よどみなく、どこまでも正直で
透明で、
静かだが強い光を放つ
そんな布を。
織
思い立って、帯の為に整経する。
以前に染めた糸を使うも
やはり、色を足すことにした。
緯糸に慌てて染め重ねているが
この所の湿気で乾かない。
染めの作業は時間のかかることなので
緯糸の支度が何時になることだろう。
秋晴れは、、、いつ?
今日は糸と、織りの事を書いてみたいと思います。
今回使わせていただいている糸は
群馬県の赤城地方で作られています。
「赤城の節糸」といえば、手織りの方の間では有名だと思います。
節糸に限らずそこで作られているすべての糸は
動力をつかわずに、人の力と手だけで紡がれています。
普通糸は、繊度を一定に保つために
細く紡いだ後(21デニールぐらいです、繭21個ぐらい)に
それを数本合わせて
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