縁あり、つくばにて
蚕の研究をされている方のお話を聞く。
蚕の品種の話だけでなく
これからの養蚕の厳しい現状を教えていただく。
現状を変えていかれるのは
いつでも、人間の心だ。
心の使い方を間違えないように。
話変わって。
繭は、現在が一般的となっているけれども
過去には黄色の繭が普通であった時代もあったという。
黄色にはカロチノイドの色、フラボノイドの色がある。
(そのほか、ピンクもあり)
縁あり、つくばにて
蚕の研究をされている方のお話を聞く。
蚕の品種の話だけでなく
これからの養蚕の厳しい現状を教えていただく。
現状を変えていかれるのは
いつでも、人間の心だ。
心の使い方を間違えないように。
話変わって。
繭は、現在が一般的となっているけれども
過去には黄色の繭が普通であった時代もあったという。
黄色にはカロチノイドの色、フラボノイドの色がある。
(そのほか、ピンクもあり)
糸は赤城の節糸。
赤城の里で、手でとられた糸たち、
その出来立てはとても野性的だ。
その糸を自分で縁あって知った撚糸屋さんに出している。
八王子で兄弟二人で八丁撚糸をなさっている
森田さんである。
撚糸と言う作業も、
糸を引っ張らず、水も油もつけずにしてもらうと
糸の性質が保たれ、染めにもよい糸であり続けてくれる。
染織をはじめたきっかけ、、、それは、糸つむぎをしたこと、、です。しかも、近所の布団屋さんへ行き、真綿を発見し衝動的に買って帰って、糸を引いてみたんです。足の指に真綿を引っ掛けて、。
長く茨城県に住んで、結城紬に触れる機会があり、その糸の魅力に惹かれてのことでした。
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