ご無沙汰しております。
早いもんで、お母ちゃんになってから早くも1ヵ月経過。
パソコンやると、こんなに疲れる?ってくらい
目が疲れるけど、ちょこちょこブログ始めようと思います。
産むまでと産んでからのこと。
妊娠しているときから、下がり気味で小さめだった赤ちゃん。
8月7日(36週と5日)
結局、子宮内胎児発育遅延という判断で検査入院。
検査も一通り済んで、週末の土日外泊許可。
8月8日昼〜10日夕方まで
一泊二日で自宅でのんびり。
8月10日(37週と1日)
その後、再入院。
お腹の張りと胎児の心拍を1日2回チェック。
様子を見るも、陣痛は始まらずに37週に突入。
37週に入れば、産んでも良い時期になので、
12日早朝から陣痛を誘発していくことになりました。
8月12日(37週と3日)
5:30 陣痛室へ移動
6:00 子宮口をやわらかくするお薬飲む
7:00 さらにもう一錠飲む。内診。お腹な張りのみで、陣痛なし。
8:00 陣痛促進剤の点滴を始める。
9:00 母親到着。ほとんど普通に話せるので、のんびり過ごす。
経過を見て、どんどんと点滴の量が増えていく。
張りは強くなっていくものの、陣痛なし。
多少、お腹の張りと共に便意あり。
12:00 胎児の心拍が下がるときが少しあったようで、
もしもの帝王切開のときを考えて、お昼抜き。
どんどん、点滴の量も増え続けてました。
が、張りあり、陣痛なし。
14:00 内診。子宮口6センチ。
羊膜の上から、赤ちゃんの頭が触れるほど下がっていて、
先生の判断で、人工的に破水させることになりました。
「そんなことしてよいの?」って思いながらも、
先生にお任せの身。なすがまま。
内診の状態のまま、器具使って破水させました。
かなり出血した感じで、すごく押されてしんどかったし、
もう、どきどきでした。
その直後、急に痛みあり。
張りの感覚より、狭い間隔で急激に痛み出し、
陣痛4、5回目には、もう話せる状態ではなく、
いきんでしまいそうな感覚になり、歩ける気配もなく
ベットのまま分娩室へ!
破水から5分としないうちに、とんでもない状況に!
破水後から、旦那君はというと、私のお願いで
肛門めがけて、グーパンチ!
いきみのがしになるので、全体重かけてグーしてもらいました。
旦那君「このままグーが入ってしまいそう。」といいながらも
それでも力が足りずに、力が入ってしまいそうで
それをこらえるのに大変でした〜!
分娩室に入るまで、旦那君もベットに乗りグーパンチしてもらい
ベットから分娩台に移ってからは、助産師さんにバトンタッチした様子でした。
なんせ、急だったので助産師さんも先生もばたばたしていて、
いきみたい感をこらえるのが、限界だ!と思ったくらいのときに
いきんでokとのお言葉。
マニュアルにあった、目を開いて、おへそ見て、いきむ!深呼吸!を実行。
最初はどうしても足に力はいっちゃって、上手くいかなかったけど
「足の力抜いて〜、息しっかり吐いて〜」「上手、上手」
「もう頭見えてるからね〜もう少しだよ〜」などなど、
先生がいろいろ指示してくれました。
上手くいきめて、5、6回くらいかな?
10回は確実にいきんでないと思います。
それで、赤ちゃん産まれました。
足の間から、助産師さんが取り上げてくれていて
その光景ったら、何かのテレビかドラマを見ているようでした。
2008年8月12日
赤ちゃん誕生。2330gの女の子。
命名 はな
A型のしし座です。
出産直後

立会いはしなかったけど、産んだ後に助産師さんにぱちり。

カンガルーケア
生まれてすぐにお母さんの胸に抱っこすることで、
安心感を与えてあげたり、忘れたけど何かに?効果があるそうです。
このあと、通常は母子同室で退院まで過ごすのだけど、
はなちゃんは、低体重出生児ということで
おちびちゃん専用のGCUにというところに入院して
保育器に入ることになりました。
面会は、パパママのみ。
8月12日から〜13日
初めの2日間は、抱っこも出来なくて
少ないおっぱいを赤ちゃんに届けて、
保育器で飲ませてもらってるのを見ていたりするだけでした。
点滴をされているのが、痛々しかったです。
黄疸の数値が上がっているので、光治療開始。
14日(入院3日目)
引き続き、光治療。
初抱っこ。決まった時間だけ抱っこできて、
おっぱい持って行くときに抱っこさせてもらっりしました。
軽くて、ちっちゃくて、ほにゃほにゃでした。
本当に、かわいかったです!
15日(入院4日目)
引き続き、光治療。
お盆休みで12日〜泊まっていた旦那君ですが、
今日で帰ることに。2回目の抱っこを最後に東京へ。
抱っこできずに帰ることになるかと思っていたので
抱けただけでも良かったです。
16日(入院5日目)
引き続き、光治療。
やっと点滴がとれました。
母ちゃん、診察。体の回復は順調で
明日、本当なら退院しても良いとのこと。
だけど、おっぱいを赤ちゃんにあげたいので
出来れば赤ちゃんと一緒に退院するまで
病院に居ることにしてもらいました。
17日
やっと、光治療終了。
明日の血液検査で、黄疸の数値が上がらなければ
保育器から出れる予定。
初めて、直接おっぱいをあげました!
はなちゃんも上手にたくさん飲んでくれました。
18日
黄疸の数値があがってしまい、また様子を見ることに。
明日、また数値が上がっていると光治療再開に・・・
結果、数値上がっていたけどまだ様子見ながらだけど
お昼過ぎから母児同室決定!
今日から、待ちに待った母児同室。
おっぱい上げるのが楽しみでした!
19日
授乳で肩はこるけど、楽しい同室。
かわいいもんです。
20日
血液検査で黄疸の数値がさがり、やっと退院決定。
21日
退院当日。初チャイルドシートしながら、
無事におうちに帰りました。

おめめぱっちりはなちゃんです。
おっぱいをすごく飲んで、かなり太りました。
2330gから、6日で3000g突破したと思われます。
すでに、600gくらい太っているので多少重くなってきました。
でも、それがお仕事。
おっぱいのんで、おしっこ+うんこして、寝て、泣いて・・・
かなりがんばって働いています。笑

ちょっとぱっちゃりして、気持ちよい手。
指が長いっていわれるけど、どうなんだろ?
どんな子に育つのか、楽しみな反面、責任重大。
親になったまでは良いけど、これからよね。
こんなんだけど、母ちゃんがんばります。
では、一ヶ月目のブログ終了!
目疲れた〜!