hizumitaさんのブログ

風向き

葛城山山頂

11月は乱れることが多くて、表向きにはよくないこともあったけれど

中国の故事にならい、落ち込まないようにしていた。

と、今日あたりから風向きが変わってきた。

いろいろなことは、絡み合いながらも前へと進む。

必要なこと。

失敗をせず、淡々とコンスタントに
色を入れていくために必要なことは
手を清めて、部屋を清めて、道具を清めて、、、、
手順をきちんと。

とにかく、確認!

昔 建築業界にいたころ、
現場には大きな標語があったなあ。
と、思い出す。

あれをどこかに、つけようかしら?

知りたいことがあって

先日染めでまたもや失敗。
方法を確立するために
夜も仕事をしつつ
テレビを流していたら
NHKのBS熱中ナイトの地上波再放送でQueenの特集が。
(まだやっている!)
さっき、ちょうど染めが終わったところで、
フレディの物まね講座があって、
やってみたら、とても運動になるし、
染めで凝り固まった背中に効きました。。。。。

染めの気になっていたことは、
きちんと解消。
材料と、順番と、時間。

色と色は響きあうのだが、
色同士のことは当然で、
その響きをどこに響かせるのかも
とても重要じゃないか?

そんなことを考えつつ
織の組織について考えてみることにする。

勿論、どこに、は、人や空間、のことでもあるのだけれど
とりあえず。

以上覚え書き、、、、

頭の中は

世の中は、最近激しく揺れ動いているのに、
染めの仕事は常に同じ時間が流れているようにも見える。
繰り返し繰り返す。

でも、それ以外に、染めに関するもう一つの肝心な仕事がある。
だから頭の中は、大忙し。

とどまらない波長

生きた色って言う話を、この間書いたけれども
それは、主観やイメージ、ではなく
植物染料から布に移った物質と、自然界の物質が
奏でる何かが、
発する波長の特質なのだ。

実際に、古法によって染められた布をみていると
目の前に陽炎でもあるかのように、色が揺らめくのだが
それは、その布の色から出る波長が
一定ではなく揺れ動いているから、なのだという。

化学染めではいっさいそんなことは無い。

列島という名の舟

今日は、染め以外のはなし、、、。

日本列島の成り立ち。

列島は小さな島々が赤道付近からやってきて
集まり、大陸にくっついていたものが
再び分かれて、
まず、東北地方部分が太平洋の方へ動き出し(2100万年前)
近畿から中国九州あたりはm1500万年前に
急に右に旋回しつつ南下して
またくっついたのでは、という説が
とりあえず、最新であるらしい。

今日の糸の色

今日朝早く見た、糸の色は
昨日よりも、静か。

空気に触れて、変化していくのを
見るのが何よりも好きだ。

生きた色に

生きた色を生むために、染めの仕事はある。

生きた色だからこそ、色染めという仕事が
意味を持つ。

きらきら、キラキラとして、強く
そして深く、揺らめき、とどまらない色。

そのための力と忍耐を、
どうか私が保ち続けられますように。

この色を待っている、すべての人のために。

写真とオリンピック

近頃、写真を撮っていない。
生活でも、仕事のものでも。

仕事のものの写真は、撮らないとならない気がする、、
でも、毎日、染めたり織ったりしているうちに
日が暮れてしまう!
夜、歯を磨くあたりで、はっと気がつく。

ところで、昨日今日のオリンピック
女子ソフトボール、
優勝おめでとうございます!
感動をありがとうございました、、、